ギリシャ2019

乗船記セレスティアル オリンピア号 エーゲ海クルーズ(2)出港とミコノス島

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セレスティアルクルーズのひとり旅乗船記。
「レポート(1)概要と乗船」の続きです。

Celestyal Cruises: Day 1

クルーズ初日
乗船当日は何かと忙しい。部屋に置いてあった船内新聞に予定が書かれていました。出航を甲板で楽しもうと思っていたら11時から参加必須の避難訓練。いったん部屋に戻って救命具を手に取って決まった集合場所へ行って並ぶ。救命具の使い方を聞いて点呼をとって20分くらいで終了。終了と同時になぜか拍手が。みんなめんどくさくて早く他のことしたいと思っていたみたい(笑)
救命具を持ったまま上層階甲板へ。船はすでに出港していました。さらばピレウス。

時間は12時、ランチタイムです。4階と9階にあるレストランの好きなほうで食べます。この日は9階のカジュアルビュッフェレストランLeda Casual Diningのほうで頂きました。甲板から近かったので。メニュー豊富でわくわく。何から食べようか迷ってしまい、ハンバーガー用のハンバーグをメインにとるという謎チョイス。でもおいしい。スープとサラダとフルーツ&ゼリーも♪
 



ランチの後は13:30から日本語による日本人向け説明会がラウンジで開催。過ごし方や寄港地での乗下船の方法、質疑応答など。参加者はこのクルーズを個人手配している日本人数グループ15名。これとは別に団体ツアー日本人客グループ20数名がいるようですが、こちらは添乗員が付いているので別々のようです。
ところが、説明会に参加のタイミングでものすごい船酔い。実は出航してからずっと大きく揺れっぱなし。風が強くいつもより揺れているとか。話もなかなか入ってきません。
じわじわと船酔いが悪化してトイレに駆け込みリバース。。。
「もう、帰りたい。これが続くなら持たない。。。」
かなりネガティブモードに。
でも酔ったのは初日のこの時だけでした。今となっては笑い話。

日本人が思っていたよりたくさん乗っていてびっくり。年代は50-60代以上の中高年が多い。セレスティアルの5日間クルーズはツアーに組み込みやすいため日本人が多いみたい。日本のヨーロッパツアーって確かに8〜10日が多いので5日間のクルーズに飛行機移動2-3日と前後泊いれるとちょうどいいツアーが組める。それもあって日本人搭乗員がいるみたい。セレスティアルの7日間クルーズにはいないそうだし。

最初の寄港地ミコノス島に到着する18時まで約4時間。船内施設で楽しもう!と思っていたのにそれどころじゃなく、気持ち悪さが治るまで部屋に引きこもって寝てました。なんともったいない。。ミコノス島での下船の順番カードだけかろうじて取りに行きました。下船するにはこの順番カードが必要です。一気に人が動くと混雑するからですね。遅くいったので後の方です。
ミコノス島での有料エクスカーション(ツアー)には申し込みませんでした。申し込みカウンターに置いてあったエクスカーションパンフレットを見ると3種類ありました。
・ミコノスウォーキングツアー 15ユーロ
・ミコノスカントリーサイドツアー 67ユーロ
・ミコノスツアーとディナー 78ユーロ

ミコノス島到着

定刻通りミコノス島に到着。よぼよぼと部屋を出てラウンジで順番待ちです。到着ってもっと感動的な感じだと思ってた。エクスカーションに参加する人が優先下船で、個人で散策する人はそのあと。自分の番で階下に降りて徒歩で外に出ました。外はもう真っ暗。簡易的なゲートを出たところで巡回バスに乗って町中へ移動です。バスに乗る列は長く続いていましたが台数が多くすぐに乗車できました。乗っていたのは10分くらい。街近くのバスターミナルで降りて歩いて町へ向かいます。帰るときは同じバスターミナルに戻ればバスが何台も待機していて巡回している感じです。
 
マーカーがあるところがバスを降りた場所。クルーズ船が着いた港はこのマップ外にあるニューポートです。

中心部ではお土産屋は開いていたものの人は少なく静か。どうやらクルーズ客のためだけにわざわざお店をあけているみたい。

クルーズ客は町を散策したりお土産屋で買い物したり、海沿いのレストランでお酒を飲んだり食事をしたり。

夕食は船に戻れば無料のディナーが待っているのでここで食べちゃうのもな。雰囲気の良いレストランだけれど。
ということで、ジェラートだけ♪

暗闇の中の白い町ミコノスもいいけれど、青空の中で来てみたかったな。

11月のこの時期は暗くなるのが早いけど、オンシーズンの夏なら20時くらいまで明るいから、その点では夏のほうがメリット。
2時間ほどで一通り見て廻れてしまったのでバスに乗って船に戻ります。ラストバスは22:30までありますが船に戻ったのは21時でした。

Celestyal Cruises Dinner

その足で4階のレストランへ。ディナーをいただきます。この日のディナータイムは22:30まで。それまでに船に戻らないとディナーがいただけません。

4階のレストランは夜はコース料理です。プリフィックスでいくつかのメニューから好きなものを選んでオーダーします。(メニューはクリックで拡大)もちろん無料です。

席は基本的に相席です。6人テーブルに案内され、日本人のご婦人2人組と南米のご家族3人組と一緒でした。
前菜から「メロンとスモークハム」緑色の甘くないゼリーが敷き詰められたおしゃれな一皿。そしてスープは卵と野菜のスープ。
 
メインはボリュームたっぷりのチキンシュブレーム&ニョッキ。

チキンの中に何か入ってるー。一皿一皿手が込んでいます。

デザート「ピーチコブラー バニラソースがけ」

シアワセ・・・。

食事の後、5階のラウンジで行われるショーを見に行きました。
少し予定が押していて終わっているはずの「クルーズディレクターがお届けするクルーズスタッフプレゼンテーション」を開催中でした。
クルーズスタッフを部門ごとに紹介していく企画。

そのあとが今日のメインステージ「サーカスファンタスティック」
スターリングセレスティアルオリンピアアーティストによる45分間のショーです。

正直いうと、ちょっと微妙でした(笑)使われている音楽がディオールのCMでも使われている私の好きな曲だったのでそこだけ印象深く。

途中で抜け出して、最上部の甲板へ。
船は静かにミコノス島を出発していました。

いざ次の町へ。
部屋に戻るとタオルアートのカメがお出迎え^^

明日到着のトルコ クシャダスでのエスカーションのチケットや明日の船内新聞、お菓子が置かれていました。明日の到着は6時半、エスカーション出発の集合は7時と早い。
明日に備えておやすみなさいzzz

エーゲ海クルーズ(3)クシャダス」に続きます。



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旅とWEBを愛する普通の会社員。旅歴約20年、世界40カ国100地域くらいを旅した。本業はWEBマスター。

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