ウラジオストク2019

ウラジオストクの素敵な宿シビルスコエ ポドヴォリエSibirskoe Podvorieレポート!


ロシア ウラジオストクで3日間滞在したホテル「シビルスコエ ポドヴォリエSibirskoe Podvorie」のレポートです!とってもかわいらしいヨーロピアンなお宿ですっかり気に入りました。
ウラジオストクには大型ホテルが少なく小~中規模の宿やホステルが中心。いまいちピンとくるお宿がなかなかないなと思いつつ、その中でもここなら良いんじゃないかと予約したのが「シビルスコエ ポドヴォリエ」でした。予約サイトで見た写真ではいろんなタイプの部屋や建物があるようで、なんだかつかみどころがないなという印象でした。

ホテル情報:
シビルスコエ ポドヴォリエSibirskoe Podvorie
今回はBooking.comで予約。
場所は町の中心部。駅からは徒歩15分程度。歩ける距離です。

大通りをまっすぐ歩いていき、右側にあるトンネルをくぐったところがホテルの敷地です。わかりにくいという口コミを読んでいたのでGoogleストリートビューでおさらいしていきました^^;なので迷わずたどり着けました。

ストリートビュー

実際に行ってみてこの目で見てやっとこの宿のユニークな特性がわかりました。敷地内にはビルタイプの本館(1階にフロントがある)とその隣に2つのかわいい洋館があり3つの建物でひとつのホテルを成している。さらに別棟のレストランもある。部屋のタイプはすごくいろいろあって、すべて趣が異なる。
▽トンネルをぬけて目の前にあるのがフロントのあるビルタイプの本館。隣に見える薄緑色の壁の建物もホテルの一部です。

一階のフロント

ここでチェックインです。
フロントには看板猫ちゃんが居ました。

カウンターのお姉さんは英語できました。

今回は写真を見て「スタンダード ダブルルーム」で予約。どんな部屋かワクワクしながら案内についていく。ビルの裏側、一番奥にあるうすオレンジ色の壁の洋館に案内された。

入ってリビングのようなスペースを通り抜け案内されたお部屋がこちら。


めちゃ広っ!!そしてかわいい!!
興奮。
このお部屋が三泊朝食付きで約31,000円でした。一泊当たり1万円。もう少し安いお部屋もありました。
バスルームはシャワーのみですがちゃんとお湯がでました。少しなら貯めて入ることもできそう。

別棟レストランは朝食の時だけオープンします。トンネルをいったん出て右に曲がってすぐのこちらから入ります。


ロシア料理をビュッフェスタイルで。




部屋数たしか30室程のお宿の規模感からするとかなり頑張ってる朝食です!

他のホテル泊まったわけじゃないけどさんざん比較したのでウラジオストクで一番のホテルだといっていいかもです!

ホテル情報:
シビルスコエ ポドヴォリエSibirskoe Podvorie
今回はBooking.comで予約。
場所は町の中心部。駅からは徒歩15分程度。歩ける距離です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マダム いくら

投稿者の記事一覧

はじめての海外ひとり旅は19歳、フランス パリ。以来、旅歴約20年超、世界40カ国100地域くらい。普段は会社員でWebデザイン&運用を生業としている。
いくらの詳細プロフィール>

関連記事

  1. サンフランシスコホテルフュージョンHotel Fusion宿泊レ…
  2. バリ島の絶景リゾートホテルと選び方
  3. ホイアン ホイアン リバー ビーチ リゾートと周辺散歩|転職旅行2017
  4. トルハジリリゾート 楽園すぎ!モルディブ「トルハジリアイランドリゾート」滞在レポート…
  5. 【宿泊記】ディズニーシー「ミラコスタ」ヴェネチアサイドトリプルル…
  6. 絶好の立地と絶景のホテル!ギリシャ「アフォーアテネ」がおすすめ|…
  7. メリタス ペランギ ビーチ リゾートランカウイ宿泊記|3連休でマ…
  8. ホテルカーディスデンバーThe Curtis Denver宿泊記…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Asia

カテゴリー記事一覧

マダムいくらの撮影機材

ニコンD5600に超広角レンズをよくつかっています。サブ機はiPhone8。

詳細はブログにて カメラ買い替え「ニコンD5600」

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600

Nikon広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR


PAGE TOP