プライオリティパスを1回の旅で3つの空港と7つのサービスを利用したレポートです。
プライオリティパスは、国内外の空港ラウンジなどを利用できるサービスです。詳しくは下記の記事でご紹介しています。
世界中の高級空港ラウンジが使える「プライオリティパス」はどれだけお得?
今回筆者が利用したのは名古屋の中部セントレア空港と成田空港です。筆者は都内在住ですが、今回は海外旅行に行くのに、行きは東京ではなくあえて中部セントレア空港を利用しました。そのほうがトータルで安かったためです。なお、帰りは成田空港から帰ってきました。
なお昨今、プライオリティパスサービスを提供しているクレジットカード各社の改悪が相次いでいることも話題です。コスパが高いと人気だった楽天プレミアムカードでも、プライオリティパスサービスが大きく制限されてしまいました。ご利用の際は注意しましょう。
フライトデータ:
①成田空港→中部セントレア:JAL
②中部セントレア→西安:中国東方航空
③西安→上海→成田空港:中国東方航空
プライオリティパスのサービスは、当日の飛行機の搭乗券を持っていることが利用するための大条件です。そのため、経由する空港が多いほどラウンジを利用できる機会が増えることになります。
成田からいきなり中国の西安に飛ぶのではなく、中部セントレアを経由したことで中部セントレアでもプライオリティパスのサービスを利用することができます。
今回1回の旅で利用した全サービスは下記
①成田空港T2:国内線出発
・T3 ぼでじゅう:3400円分のセットメニュー
①中部セントレア:国内線到着(国際線出発)
・The Pike Brewing Restaurant:3400円の割引
・SOLA SPA 風の湯:入浴+名古屋めしメニュー+ソフトドリンク1杯&アイスクリーム
②中部セントレア:国際線出発
・プラザ・プレミアムラウンジ
③西安咸陽国際空港:国内線出発
・VIPラウンジ:China Eastern Airlines No. 39 Lounge
③上海:国際線出発
・VIPラウンジ
③成田空港T2:国際線到着
・T1 焼肉やんま:3400円分のセットメニュー
1回の旅で7種のサービスを満喫しました。1回あたり3,400円換算なので23,800円のサービスを享受したことになります。お得ですな。
私の場合プライオリティパスを諸事情で2つ持っていて、1つはアメックスカードで無料付帯(しかしラウンジ以外利用不可)、もうひとつはセゾンアメックスで有料発行(10,000円/年、利用制限なし)で、会費はあっというまに元が取れました。
それではそれぞれ具体的に紹介します。
①成田空港:国内線出発
T3 ぼでじゅう
成田空港を離発着する当日の航空券があれば利用できます。出発時だけでなく到着時も利用できるのが嬉しい。
3400円分のセットメニューが無料提供♡
ミックスモダン焼き、たこ焼き4個、から揚げ、バターどら焼き、ドリンク。ビールも選べたけど、アルコールに弱いので。




今回、出発は成田第二ターミナルでしたが、わざわざ第三ターミナルまで移動しました。プライオリティパスのサービスは成田空港の便であればターミナルは関係なく利用できます。ただし、とおかった・・・Orz 徒歩10分ほど。


①中部セントレア:国内線到着(国際線出発)
The Pike Brewing Restaurant
アメリカをテーマにしたレストランでハンバーガーがメイン。メニューの中から自由に選び3400円が割引になる。今回はクラムチャウダー¥1900とミニポテト¥250、ノンアルビール¥550、ソフトドリンク¥300をオーダー。ぴったり3000円で400円ほど使い切れず。
ここも出発時だけでなく到着時も利用できるのが嬉しい。

それなりにおいしいが価格設定が高めで、プライオリティパスがない場合はメリットない、こない、なんて口コミ多数。





ターミナルの外にある別の建物「Flight of Dreams」の中にある。ボーイング787をまじかに見ながら食事ができるおしゃれなテーマレストラン。
SOLA SPA 風の湯
入浴+名古屋めしメニュー+ソフトドリンク&アイスクリームが無料で利用できる。出発前にひとっぷろ♪セットメニューは2種類から選べて、味噌煮込みうどん&エビフライをチョイス。





おまけ。今回利用はしなかったけど、セントレアでもぼでじゅうを利用できる。おなか一杯過ぎて無理~。

②中部セントレア:国際線出発
中部セントレア空港の国際線出発エリアにはプライオリティパスで利用できるラウンジがなんと3つもある。都民としてはとってもうらやましい状況で、ひとつでいいから成田や羽田に分けて欲しいとおもうのです。
プラザ・プレミアムラウンジ

ラウンジの広さやクオリティが素晴らしい。お料理の品ぞろえもうれしい。





おまけ
第1ターミナル国際線出発エリア内にある「海膳空膳」でもプライオリティパスで3,400円分の値引きが可能です。
今回利用しませんでした(おなか一杯過ぎてさすがにキャパオーバー)


③西安咸陽国際空港:第三ターミナル
西安空港ではプライオリティパスで、中国東方航空のビジネスラウンジが利用できちゃいます。西安咸陽国際空港の第三ターミナルにはプライオリティパスで利用できるラウンジが3つもあります。内2つが国内線用、1つが国際線用です。
・China Eastern Airlines No. 39 Lounge(国内線エリア)←今回はここ
・Simple Business Club & VIP Lounge V33(国内線エリア)
・First Class Lounge(国際線エリア)
ラウンジ:China Eastern Airlines No. 39 Lounge


お料理充実。オーダーメードの麺料理コーナーが嬉しい。








③上海 浦東国際空港 T1:国際線出発
上海 浦東国際空港 ではプライオリティパスで、中国東方航空のファーストクラスラウンジが利用できちゃいます。第1ターミナルにはプライオリティパスで利用できるラウンジが4つもあります。内2つが国際線用です。
・First Class Lounge (No.39)(国際線エリア)←今回はここ
・China Eastern Airlines No. 36 Lounge(国際線エリア)
・China Eastern Airlines No. 35 Lounge(国内線エリア)
・First Class Lounge (No.9)(国内線エリア)
ラウンジ:First Class Lounge (No.39)


西安と同じくオーダーメードの麺コーナーがあります。小籠包が上海らしい。





③成田空港T2:国際線到着
T1 焼肉やんま
中国から帰国して到着したターミナル2から巡回バスでターミナル1に移動して利用しました。
3400円分のセットメニューがいただけちゃいます。

やはり、日本の白米のおいしいこと!すき焼きの後からたれをかける演出もそそりますな。





上海から帰国してから成田空港第一ターミナルの「焼肉やんま」
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) January 2, 2025
プライオリティパスで利用♡専用すき焼きセットメニューが無料で頂けちゃいます(๑´ڡ`๑)
この旅はPP活動で締め括られるのであった pic.twitter.com/RD6ackoFVo
最後に
お得すぎて嬉しいプライオリティパスサービスですが、ついつい食い倒れの旅になりがちです^^;
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