トルコ2022

カッパドキアのケイブホテル「アンティークテラススイートAntique Terrace Suites」滞在記

カッパドキアの中心ギョレメの町にある「アンティークテラススイートAntique Terrace Suites」に滞在したレポートです。カッパドキアで人気のケイブホテルのひとつです。

ギョレメの繁華街から少し外れた小高い丘の上にあり、岩壁を掘削して造られたリアル・ケイブ(洞窟)ホテルです。ギョレメタウン中心部にあるホテルはケイブ”風”ホテルも多いけれど、ここは本物。

Travel info:
Antique Terrace Hotel
ダブルルームが朝食付きで2泊EUR 149.8=¥21,500。1泊あたり約1万円。Agodaで予約。
Agoda: Antique Terrace Hotel

客室と景観

部屋は様々なタイプがあり2つとして同じ部屋はないのが特徴。広さと場所の違いでエコノミー、スタンダード、ダブル、コンフォート、スイートなど好みと予算によって選べる。今回は真ん中のクラスになるダブルルームを選びました。
階段をのぼった岩壁の2階にあたる部分にある部屋でした。共用の通路兼テラスから部屋に入ります。
ムード満点の広々ダブルルームです。

部屋にはテーブルやソファー、冷蔵庫、扇風機(!)、コーヒーセットなど、過不足はありません。エアコンじゃなく扇風機というのが個人的には気に入りました。9月というこの時期にはちょうどいい。
バスルームはシャワーのみですが、とっても広々。お湯もここはちゃんとたっぷり出ました。ありがたい。

部屋のドアを開ければテラス越しにカッパドキアの奇岩の風景!この景色はプライスレス。どっぷりと浸れる景観のなか。
共用テラスとはいってもほぼ貸し切りで専用テラスのごとく。

絶景テラスとレストラン

テラスは部屋の前だけではなくあちこちに用意されています。その中でもルーフトップにあるテラスは景色が秀逸!レストランに併設される形で作られています。岩壁ホテルなのでひたすら外階段をのぼっていきます。なかなかスリリング~。
ルーフトップテラスからみる風景は圧巻のひとこと。ギョレメの町全体を高台から見下ろす形で一望できます。さらに夜景は、まるで宝石箱をひっくりかえしたような、という表現がぴったりの絶景でした。

レストランももちろんパノラマビュー!

アンティークテラススイートの朝食

トルコの定番メニューが並ぶビュッフェスタイルの朝食。
レストランでもテラスででも、好きな場所で頂きます♪

その他お部屋や施設の紹介

ほかのお部屋もいくつか見せてもらったので併せて紹介します。

まとめ

カッパドキアのギョレメのホテルは2か所泊りましたが、どちらもそれぞれ甲乙つけがたい魅力がありました。先に滞在した「カッパドキアケイブホテル」のほうが町のど真ん中にあり便利でケイブ”風”ホテルということで不便はなく快適でした。
景色や雰囲気はこちらアンティークテラススイートのほうが上、という感じです。ただしリアルケイブなので、立地や移動には多少の不便があります。また、同じホテルでも選んだ部屋によって印象がだいぶ異なってきます!アンティークテラススイートでももし「スタンダードルーム」だったら、満足感は少し下がっていたと思う。お部屋の良しあしは行ってみないと本当にわからないので、可能なら到着してから空いている部屋をいくつか見せてもらって比べるのもいいかもしれません。

関連記事:
カッパドキアCappadocia Caves Hotel滞在レポート!|トルコひとり旅2022

Travel info:
Antique Terrace Hotel
ダブルルームが朝食付きで2泊EUR 149.8=¥21,500。1泊あたり約1万円。Agodaで予約。
Agoda: Antique Terrace Hotel

【おまけ】お隣のホテル「グランド ケーブ スイーツ Grand Cave Suites」

アンティークテラススイートのすぐ隣にもぴったりくっつくようにもう一つのホテルがありました。
「グランド ケーブ スイーツ Grand Cave Suites」
こちらのホテルも素敵♡

【おまけ】お隣のホテル「トラベラーズケイブホテルTraveller’s Cave Hotel」

アンティークテラススイートに向かう途中にあるケイブホテル。ここも素敵♡
昨日はマム体験したホテルと同じ系列みたい。

Travel Data:
トラベラーズケイブホテル
Traveller’s Cave Hotel

Google mapのマーカーは間違ってる。アンティークスイートへ行く途中に入口がある。

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はじめての海外ひとり旅は19歳、フランス パリ。以来、旅歴約20年超、世界40カ国100地域くらい。普段は会社員でWebデザイン&運用を生業としている。
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