


ギリシャ ロードス島(Rhodes)は、中世の城塞都市が今に遺る人気の観光地。旧市街は中世ヨーロッパの雰囲気を感じられる石造りの街で、歴史的建造物や迷路のような路地が広がります。また旧市街から車で約1時間ほどの場所にあるリンドス(Lindos)も有名なスポット。丘の上に古代ギリシャ時代の壮大なアクロポリスがある歴史地区で、それを取り囲む小さな村には美しい白い家が立ち並びます。
一般的な行き方はアテネから国内線で約1時間。また、各種エーゲ海クルーズの立ち寄り先としてもよく組み込まれています。
今回筆者は南トルコの港町マルマリスからフェリーで訪問しました。地理的に近く1時間で行けるため、多くの観光客が気軽に訪問しています。フェリーについては下記の記事で紹介しています。
トルコ マルマリスの国際フェリーターミナルとギリシャのロードス島
また、エーゲ海クルーズでロードスに立ち寄った時のレポートは下記
[乗船記5]ロドス島リンドス編-セレスティアル エーゲ海クルーズ
ロードス旧市街
フェリーで港に到着して入国すると、目の前には城壁が遠くまで続いています。城塞都市と言われるゆえん。そして、海もきれい!フェリーターミナルから海に沿って遊歩道が整備されており、まっすぐ5分もあるくと城塞都市の入口があります。



エントランスをくぐると、目の前に広がる中世都市の世界。




やはる気持ちをおさえ、まずはユーロ現金を手に入れます。トルコリラしかもっていないので。ATMでさくっとキャッシング。両替所もありました。


ロードス島旧市街のホテル「ザ・ワインホテルThe Wine Hotel」
ロードス島にはたくさんのホテルがあり、新市街なら近代的な大型リゾートホテルがたくさん立ち並んでいます。しかし旧市街の中に絞ると多くはなく、小規模なお宿が中心になります。しかし古い建物を改装して造られた小さな魅力的な宿が多く、今回はそんなお宿の一つに滞在します。
The Wine Hotelザ・ワインホテル

今年改装してリブランドオープンしたばかりの新しいホテルです。旧市街の中では比較的大きなほうで10室以上あります。
1階がレストランカフェになっており、到着早々、ウエルカムコーヒーでおもてなし。うれしい。


飲み終わったころに部屋に案内してもらいました。まだ11時だというのに、無料のアーリーチェックインです。ありがたい。
角部屋のダブルルーム。
ん?予約クラスは「スーペリアスイート」なのだけど、これは、どうなのだ?
ちょっともやりとしたけど、やたら安かったしアーリーチェックインさせてくれたし、まいっか。
部屋には小さなワインボトルのサービスも。窓からはロードスタウンビュー。ここにゆったり2泊します。





ホテルデータ
ザ・ワインホテル The Wine Hotel
部屋:スーペリアスイート →スーペリアダブル?
価格:朝食付き2泊 24,268円(キャンセル不可価格)
予約先:Trip.com Agodaで詳細を見る>
公式サイト:https://thewinehotel.gr/
ホテルについては下記で詳しくまとめています。
ロードス島旧市街のホテル「ザ・ワインホテルThe Wine Hotel」
ホテルに荷物を預けて、街歩きに出発です♪








楽しくて。
何時間でも歩いていられる。
ロードスの具体的なスポットレポートは別途!お楽しみに!
かみんぐすーん
・騎士団長の宮殿
・ロードスの巨像
・ロードス考古学博物館
・古都リンドス
・レストランとギリシャ料理
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