ウズベキスタン

タシュケントのレストランBOBOY Shevchenkoでウズベキスタン料理を楽しむ

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タシュケントのホテルに着いたのは23時も廻るころ。
でもせっかく日付が変わる前に到着できたのだし、このまま寝てしまうのは物足りないしもったいない。夕食を食べていないし、どこかやってるところがあれば・・・あるじゃないですか!近くに!いくつも!

ということで、落ち着く間もなくホテルを出て夜の街へ繰り出しました。

ホテルのすぐ先に商店街があり、まだオープンしているお店がいくつもあります。お客さんもけっこう入っている。これなら安心。さすが首都。さすが都会。イタリア料理、ベルギー料理、タイ料理、寿司屋、なんでもござれ。
でもウズベキスタン最後の夜はやはりウズベキスタン料理で締めくくりたい。そこで入ったのがこちら「BOBOY Shevchenko」ウズベキスタン料理のお店でなんと24時間営業だとか。

テラス席に案内いただき、国民的ドリンク、ノンアルモヒート(41000スム)を飲みながらメニューを解読。

いろいろオーダー。

Mastava Soup(マスタヴァスープ 65000スム) 細かい肉と野菜、お米が入った胃に優しい味わいのスープ。 雑炊的な感じでスイスイいけちゃう。 ヨーグルトを入れて食べるのがウズベキスタン流。

Achikchuchuk Salad(アチクチチュクサラダ)39000スム。シンプルなトマトと玉ねぎのサラダだけど美味しい。メインはプロフで締めたかったけれど、品切れってことで、ラグマンの焼きVerをオーダー。 つまり焼きうどんですが、味わいはぜんぜん、ウズベキスタン。85000スム。

気分良すぎて、ノンアルなのに旅に酔いしれ。
デザートもいっちゃう。店員さんにおすすめ聞いて、サンセバスチャンチーズケーキ79000スム。 ポットでお茶33000スムもいただく。最高においしい。

お会計はしめて342,000スム/約4000円くらい。高すぎず安過ぎず。

旅慣れていないころは、一人でレストランに入ることを躊躇したしすごい勇気がいることだったけど、旅慣れて、年を重ねて、まったく気にせずはいれるようになった。年の功。

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マダム いくら+旅歴28年

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はじめての海外ひとり旅は19歳、フランス パリ。以来、旅歴約28年、世界45カ国140地域くらい。普段は会社員でWebデザイン&運用を生業としている。
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