


中国へのフライトはたくさんの航空会社が運航しており日本のフラッグキャリアであるJALやANAはもちろんですが、便が多く安いのが中国系の航空会社です。安いのは魅力ですが、中国系の航空会社になんとなく不安を持つ人もいるでしょう。
今回筆者は中国の西安に行くのに「中国東方航空」を利用しました。中国の大手航空会社のひとつで、LCCではなくれっきとしたフルサービスの航空会社です。
また中国東方航空はJALと同じワンワールドに加盟しているためJALのマイルを貯めることができます。JALと共同運航便も運航しています。つまり、JALが認めているエアラインなのです。
サービスはきちんとしており、運航も遅延などなく時間通りでした。機内食もおいしく、国内線でも機内食の配布がありました。乗客のマナーが悪いということもありませんでした。
フライトデータ
中国東方航空 China Eastern Airline
区間:中部セントレア→西安、西安→上海→東京成田の3フライト
料金:エコノミー往復約60,000円
搭乗時期:12月27日~12月31日
購入先:Trip.com(トリップドットコム) ここが最安値だった
✓機内持ち込み荷物は1つ8kgまでなので基本的には預け入れが必要です。
✓オンラインチェックインが可能でその時に座席指定もできます。ただしオンラインチェックインが済んでいても、基本的には空港でカウンターに並ぶ必要がある。
フライト①中部セントレア→西安
フライトデータ:中国東方航空MU2026
機材:A320
時間:5時間10分
座席:31L(有料バルクヘッド¥6200)

座席
今回は有料のバルクヘッド席を事前購入。6200円。めっちゃ広くて快適でした。隣は空席で反対側3席も空席だったのであまり有料指定する人はいないのかも。
全席モニターはないので上部の共通モニターで見ることになる。



なお、中国東方航空の座席指定方法については下記の記事で詳しく紹介しています。
中国東方航空の座席指定方法。公式サイトから可能 | いくら旅ログ
機内食
メインはチキンから揚げ&ご飯。小鉢のおかずいろいろと抹茶プリン。スナック。選択肢はなくみんな一律同じ。


快適なフライトで西安に到着です。降りるときはタラップ&バスでした。イミグレーションがめちゃ並びました。
イミグレの待ちは30分くらい。抜けたのは13:15ごろ。
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) December 27, 2024
私はビジネスの後1番に出てたし書類も機内で書いたからかなり前に並んで早い方。1人あたり5分はかかって2-300人並んでたから、最後の方は・・・
とりま無事入国です\(^^)/ pic.twitter.com/ATKvnZCFUh
フライト②西安→上海 国内線
フライトデータ:中国東方航空MU2231
機材:A319
時間:2時間20分
座席:44Aノーマル(真ん中空席)

座席
今回はごく普通のノーマルシート。だけど隣空席チャレンジに成功してちょっとだけ広々。だけど、後ろが子供、という不運。座席指定はほんと運。
参考までに非常口席も撮影しておきました(右)モニターはなく、共用モニター。



隣空席チャレンジは見事に成功した。
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) December 30, 2024
ただしお隣の方がもりもり荷物おいてたので、、私も控えめにモノを置く。#中国東方航空 https://t.co/25cr5aru77 pic.twitter.com/2cXd5ysGQq
機内食
短距離国内線ですが、機内食の配布がありました。珍しく紙袋に入って配られたのはラップサンドとミニバーガーとお菓子。お茶を頼んだらカップの底に茶葉がある珍しい仕組みでびっくり。中国茶はやはりおいしい。



国内線で短距離だし機内食ないかなと思ってたら、ありました。紙袋で配布されるのは初めて見る
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) December 30, 2024
プチバーガー(お肉にクセあり)とラップサンド(ふつうにおいしい)#中国東方航空 pic.twitter.com/C3Qa8bONTG
フライト③上海→東京成田
フライトデータ:中国東方航空MU521/上海航空 FM3039
機材:A350
時間:2時間40分
座席:67L ノーマル

座席
ごくノーマル席。ぎっちり満席でした。新しめの大型機A350なのでモニターもあり。ヘッドレストは曲がるタイプ。クッションとブランケットは希望者のみに配布式。





ちなみにA350のビジネスクラスも興味あったので撮影しておきました。半個室タイプでよいな。


A350はプレミアムエコノミーもありました。ふっとレストがあるのがいいですね。


機内食

この路線ではメインが2種類から選べました。短距離便では珍しいかも。和風魚か中華風豚肉かの選択でお魚にしました。薄めの味付けでおいしくいただく。 あっつあつで提供された。温かいお茶は普通の烏龍茶。





付け合わせは練り物2種、魚卵入りポテサラ、たくあん。一皿にこう色々ぎゅっと入ってるのあまり見ない。 デザートには台湾カステラみたいなケーキ(クリーム入り)、大福、スナック。 カステラが美味しくてお茶に合う。
#細かすぎる機内食解説
最後に
中国系だからと言って心配する必要はそれほどありません。JALのマイルも貯められるし、今後も安心して利用できる航空会社だなと思いました。
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