


ウズベキスタン旅の最終日は滞在しているタシュケントの街を散策する。13:50のフライトを取っているので、11:00くらいには空港に行かなくてはいけない。使える時間は8時に出かけたとして最大3時間。行ける範囲で行ってみよう。
ホテルで朝食を素早く食べた後、8時過ぎにホテルを出発。チェックアウト時間前に戻ってくるので荷物はそのまま。今日もいい天気!


まずは地下鉄駅へ向かいます。徒歩10分ほどのところにありました。オイベック駅(Oybek Metro)です。窓口で乗車券を買って乗り込みます。1回3000スム約35円!




タシュケントで地下鉄に乗る
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) May 10, 2025
という実績解除。
一回3000スム約35円。
シンプルでとてもわかりやすくて旅行者でも利用しやすくて良き。
ローカル公共交通をマスターすると旅の自由度が広がる#ウズベキスタン pic.twitter.com/15ytzk3Ngn
時間が限られる中、向かったのは「チョルスー・バザールChorsu Bozori」です!
Chorsu駅に直結しているタシュケントで一番大きな市場です。
チョルスー・バザールChorsu Bozori
チョルスー・バザール(Chorsu Bozori / Chorsu Bazaar)は、ウズベキスタンの首都タシュケントにある最も歴史あり最大規模の市場(バザール)のひとつです。タシュケントを訪れる旅行者や地元民にとって、文化・生活・商業の中心地として欠かせない存在です。
起源は中世(およそ1000年以上前)にさかのぼり、シルクロードの要衝として自然発生的に市場が形成されたとされています。ソビエト時代には一部近代化され、特に1970年代に建設された巨大なドーム型のメインホールが象徴的。

名称:チョルスー・バザール(Chorsu Bozori)
「Chorsu(チョルスー)」の意味:ペルシア語で「交差点(四つ角)」
場所:タシュケント旧市街(シャイハンタフール地区)
最寄駅:地下鉄「チョルスー駅(Chorsu Metro Station)」
Chorsu駅に到着し、地上にでたら目の前がもう市場でした。
異国の市場は活気があって、珍しいものが並び、見ているだけでも楽しい。











タシュケント「チョルスーバザール」
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) May 10, 2025
何を買うわけでもなく見てるだけで楽しい異国の市場。
ウズベキスタンの大きなパン、
ホワイトマルベリーやラズベリー、各種ベリー、豊かな食文化を垣間見る pic.twitter.com/upz2GHOmiB
市場をぐるっと見て廻ったあと、すぐ近くにあったクケルダシュ・マドラサにも足を延ばしました。
クケルダシュ・マドラサ
クケルダシュ・マドラサ(Kukeldash Madrasah)は、首都タシュケントにある歴史的なイスラム神学校(マドラサ)のひとつです。その立地・規模・歴史から、タシュケント旧市街を代表する建築物とされています。
16世紀後半、シャイバーニー朝(シバニ朝)時代に建設され、タシュケントにおけるイスラム教育と宗教活動の中心として機能。ソビエト時代には閉鎖・転用され、宿舎、要塞、博物館などに使われたが、現在は修復されている。

名称:クケルダシュ・マドラサ(Kukeldash Madrasah / Ko‘kaldosh Madrasasi)
場所:タシュケント旧市街、チョルスー・バザール近くの高台
建設年:1570年頃
建設者:バラカーン・ビイ(Barakhan)時代の高官・軍司令官であった「クケルダシュ(Kukeldash)」=「王の義兄弟」または「王の腹心」
入場料は15000スム。細かいお札が5000+6000スムしかなくて大きな札お札を出したら、5000+6000スムでいいよと入れてくれました。








クケルダシュ・マドラサ
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) May 10, 2025
イスラム神学校。
実際に女性たちが勉強をしていた。今も現役で利用されてるんだね。
よく手入れされた中庭が美しい#タシュケント pic.twitter.com/YdlwjBtQJW
タシュケントでの予定は事前にまったく考えてなくて、思いつきで行動。
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) May 10, 2025
旅はそんくらい猶予があった方がいい
できれば
ゆったりあせらず
旅したい pic.twitter.com/EgyFPy5SMw
さて、そろそろ時間なのでホテルに戻ります。短い時間でしたが楽しめました。
再び地下鉄に乗ってホテルに戻りました。地下鉄の利用は初めてでもわかりやすくてシンプルで簡単、しかも安い。旅行客には利用しやすくありがたい。





オイベク駅まで戻ってきて来た時とは違うルートでホテルへ向かいます。
昨晩夕食を食べた繁華街は昼間になるとアートな商店街であることを知る。おしゃれ。




タイムリミット約2時間でけっこう廻れました。
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) May 10, 2025
気温30度近い快晴のタシュケント、汗だく。涼しい部屋でクールダウン。
でももう出発準備です pic.twitter.com/ptUiJ3DrHb
「スカイスキャナー」で格安航空券を検索
私いくらがいつも利用している航空券比較検索サービス「スカイスキャナー」。公式のAPIを以下に埋め込んでいますので検索できます!旅の始まりはいつもここから。レッツサーチ!















この記事へのコメントはありません。