9/15から9/20まで親と叔母を連れてハワイに行ってきました。通算3回目のハワイですが今回は初めてレンタカーを借りました。足の悪い親がいたためです。最初は不安や心配が多かったのですが、事前に入念に準備調査しておいたことで、問題やトラブルは一切なく、結果的に最高の旅の足になってくれて借りて良かったです。タクシーを使うよりもはるかに安くて自由でコスパもタイパもいいことばかり。
今回は初めてハワイでレンタカーを借りるために知っておきたいこと、やっておきたいこと、実際にどうだったの?というのをまとめました。
ハワイレンタカードライブ:知っておきたいこと
初めてハワイでレンタカーを借りてドライブするために知っておきたいことはざっくりと下記です。初めてというのは調べごとが多くて、準備や知識をインプットするのに時間がかかりますが備えあれば憂いなし。知識武装することで不安が軽減します。
レンタカー
・レンタルする場所(空港or市内orホテル)
・レンタル会社の選定。割引の有無確認
・レンタル料金
・予約方法:公式サイト、旅行代理店、レンタカー比較サイトなどがある
・保険の種類
・オプションの種類
・車のサイズと乗る人数、荷物の数と大きさ
・乗り出しと手続き:場合によっては混雑
・返却と手続き
・免許証と国際免許:ハワイは日本の免許で借りれるが国際免許もあったほうが無難
ドライブ
・日本とは逆ハンドル、逆車線
・交通ルール・主要な標識(日本との違い)
・主要な道路と主要な街の名前と位置
・距離感とかかる時間
・渋滞する時間(朝夕は通勤ラッシュがあり渋滞する)
・ガソリン給油方法(日本とはちょっと異なる)
・主要な駐車場と料金の把握(ハワイのホテルの駐車場は通常有料で1日30-40ドルと高い)
・パーキングの料金の支払い方(QRだったりクレジットだったり)
・ナビはスマホのGoogle Mapで事足りるがスマホホルダーがあるとよい
・Google Mapのストリートビューでドライブシミュレーション
・進入禁止エリアの把握(軍関係のエリアは立ち入り禁止)
参考書
ハワイドライブのガイドブックは地球の歩き方シリーズで「ハワイドライブマップ」があります。最後の改定が2019年と少々古いのですが(コロナ禍を経て最新号が出せてないのだと思う)、基本的なところは変わっていないので十分役立つ。紙版は絶版しているようで価格高騰しているがKindle版がある。図書館で借りてみるのもいいでしょう。
ハワイレンタカードライブレポート
空港乗り出し
ホノルル空港に着いたらレンタカー専用シャトルバスで営業所に向かいます。歩いても行ける距離です。




営業所カウンターで手続きしたら車に向かいます。
ハーツの場合、事前にゴールドプラスリワードに申し込んでおけば貸し出しがスムーズ。ゴールド専用カウンターが使え、2階目以降であればカウンターに立ち寄る必要もありません。掲示板に名前と車の番号が掲示されてます。無料なのでぜひ登録しておきましょう。ただし公式サイトから予約してないとせっかくのゴールド特典が使えないケースもあるようです。
ハワイのハーツ営業所は大変混雑して2~3時間かかった、なんて口コミも。だから戦々恐々としていたのですが、私が到着した朝9時ごろはガラガラだったので拍子抜け。おそらく時期的なものやタイミングだと思います。ピークシーズンや飛行機が集中する時間など。
私は今回アメプラで無償付与されたゴールドプラスリワードFive STARステータスを初めて活用しました。この威力が凄まじく「Five STARコーナーNo13〜37に停まってる車から好きなものを乗っていけ」と?
日本が誇る国産車はもちろん、シボレー、Jeepラレード、ベンツC300、GM傘下のビュイックBuick、Kia K4…etc け、け、けしからん!
でも結局安心の日産アルティマ(ALTIMA)を選んでしまった。


ハワイでレンタカー乗り出し。
— いくら✈︎会社員旅人&バイク (@ikura_hitrip) September 15, 2025
「13番から37番に停まってる車から好きなの乗って」だとぅ!?
どどどどうしよう、どれに乗ろう。日産、シボレー、キア、Jeepもあったぞ?!#ハーツゴールドプラスリワーズファイブスター pic.twitter.com/Px2p0c8KSJ
日産アルティマのインテリア



もちろん逆ハンドルです。ウィンカーとワイパーが逆なので必ず間違えますw
ハワイH1フリーウェイ

空港から直結しているH1はレンタカー乗り出しで最初に走るフリーウェイ。ホノルルで最も交通量が多く片側最大6車線もある。それだけでびびってしまうが、道はいたってシンプルでスムーズでよくできている。慣れてしまえば大変便利な道です。朝夕のラッシュアワー時は一部渋滞するので注意が必要です。
H1をまっすぐ走ること30分。迷うこともなくホテルに到着した。

フリーウェイの注意点は一番右端をずっと走らないことだ。びびって右端を走っているとその道が出口専用レーンになることがあるのでフリーウェイから意図せずでることになってしまう。
レンタカー返却
最後のハードルは返却です。事前にgoogle mapストリートビューでシミュレーションしておき、道が分岐するあたりのポイントを押さえます。渋滞時間も確認。巻き込まれて遅くなると飛行機に遅れるので重要です。
ホテルから空港まで約20〜30分。H1をひたすらまっすぐ行くだけなので難しいことはありません。案内板もしっかり出ていました。
でもまっすぐ返却へは向かわず、出発フロアで親2人と荷物を先に下ろしました。こうすればレンタカー返却場所から荷物を持ってターミナルを移動する必要がありません。そうした場合も考慮されててレンタカー返却場所の案内が明確に出ていました。よくできてる。ぐるっと迂回してレンタカー返却へ向かいます。


返却は簡単でスムーズ。誘導員の指示に従って車を停めて降りるだけ。鍵は車内に残したまま。ハーツは車のチェックもありませんでした。数時間後にメールでレシートが飛んできて完了です。

まとめ
初日は空港からホテルまでのみ。翌々日に一日ドライブでノースショアの方まで足を運ぶ。3日目はホテルから10分ほどのところにあるハーバーまで運転してサンセットクルーズ。最終日はホテルから空港まで、返却。







これをすべてタクシーを使った場合と比較するととてもコスパはとても良かった。まる4日間ミディアムセダンを借りて保険やガソリンコミコミ$167.5(請求額¥25,711)ぽっきりでした。安く予約するにはコツがあり、ここまで安く手配できた人はなかなかいないと思います。予約については詳しくは下記の記事でまとめています。
なお、レンタカーを滞在中ずっと(空港〜空港)ではなく、必要な日に1日だけ借りるという借り方も可能です。ホテルやホテル近くにもレンタカー営業所はあるからです。
滞在したアウラニホテルの中にもエンタープライズレンタカーの営業所があったので、試しに調べたら1日だけで2万円でびっくり。こりゃ空港からずっと借りてた方がコスパ高いと判断。
空港⇄アウラニホテルの移動だけでもタクシーを使えば往復15000円くらいかかります。
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