トルコ2022

アンタルヤ「スワンドール トプカピ パレスリゾート」滞在記|トルコひとり旅

アンタルヤリゾートホテル「スワンドール トプカピ パレスリゾート」に滞在したレポートです。話はホテルを移動するところから始まります。

9月22日

アクラホテルに戻ったのは16時ごろ。預けていた荷物(といってもロビーの片隅に置かれていただけ。。)をピックアップして次のホテルへ移動です。
バスでも行けそうだけど、荷物があるからタクシーで行こう。アクラホテル専属タクシーがあって安心。さっそく乗って移動です!Googleさんによると30分くらいかかる様子。
道中の車窓風景も興味深い。

スワンドール トプカピ パレス Swandor Topkapi Palace

Google Mapさんの案内通り約30分ほどでホテルに到着。タクシー代は255リラ(約1800円)でした。
ホテルのゲートでセキュリティチェックがあり、パスポートの確認がありました。宿泊者以外は絶対入れないようになっている様子。
それもそのはず。このホテル「スワンドール トプカピ パレス Swandor Topkapi Palace」は、全ゲストが「オールインクルーシブ」なのです。ゲートをくぐったらあとはもう無料で遊び放題・食べ放題・飲み放題のパラダイス。だからゲートでのチェックが厳しいんだね。

Travel Data:
スワンドール トプカピ パレス
Swandor Topkapi Palace

今回はAgodaで予約。
シングル デラックス (Single Deluxe)オールインクルーシブ¥30,919でした。

チェックインはスムーズ。アサインされたお部屋は5336。
「いお部屋ですよ」とホテルスタッフ。
タクシーを降りたときに入口の外に預かられていた荷物係のところに行ってポーターに部屋まで案内してもらう。なる、そういう仕組みでしたか。

案内されたお部屋がこちら。

ひろい!素敵!
テラスからの眺めはリゾートビュー!

なるほど、これはいいお部屋だわ。
ここトプカピ パレス は敷地が広大だから、部屋の場所によってはめちゃ歩くし部屋の景観も中庭ビューだったり隣のホテルの境目向きだったりと外れ部屋もある。そのなかで、リゾートビューで敷地の中心部にあって移動も楽々。ホテルスタッフの行った意味を理解したのでした。

まずはさっそくリゾートをうろうーろ!

なんという広大な敷地。広大なプール。
そして広大なプライベートビーチ。
そう、ちゃんと砂浜のビーチがあるんです。これぞ、リゾートの神髄。
ビーチには桟橋のようなデッキが造られており、その上にはデッキチェア。
たくさんあるのでチェアの取り合いにはならなそうです。

スナックサービス

敷地内にはいくつものカフェやバー、レストランがあり、これらすべて無料!です。
なんというパラダイス。。
レストランによってオープン時間が決まっていて、この時間にあいていたビーチ近くのレストランに入ってみました。この時間はスナックサービスを提供中。入るときは水着NGです。

こ、こ、こ、これぜんぶ、食べていいんです?
スナックどころか、ふつうにランチの品ぞろえです。サラダ、フルーツ、ピザに揚げ物、揚げたてドーナツ、コーヒー紅茶、ジュース・・・天国。。。
と、とりあえず、ドーナツとスイカを頂きました。お昼食べてないけど、圧倒されて食欲がマヒしちゃったのかも。

すぐお隣のバーではお酒飲み放題です。
今だけ酒豪になりたい。。。
レモンとミントをつぶしたモヒートを作って頂きました♪

うん、もう何もいらない。

そしてサンセットタイムです。
どこから見ても絵になる。
どこから見たらいいの。

引き続き敷地散策。

あっちこにもっちにバーやレストラン、ショップがあるパラダイス。もちろんぜんぶフリー。オールインクルーシブ、実際体験すると、これはほんと極楽です。
展望台があるようなので昇ってみたら、ここにもバーが。シャンパンを飲みながらリゾート全景をながめることができる。

▼リゾートマップ
ルーム5336はマップ(34)の建物の3階。
複数のプールやレストラン、バー、ショーステージやテニスコートなんかもある。

次回の後編ではスワンドール トプカピ パレスのメガトン級ディナービュッフェをご紹介!

→ アンタルヤ「スワンドール トプカピ パレスリゾート」滞在記-後編

Travel Data:
スワンドール トプカピ パレス
Swandor Topkapi Palace

夏の7-9月はトップシーズンなので少々値上がりするが、冬などオフシーズンだとお得になるので狙い目。


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はじめての海外ひとり旅は19歳、フランス パリ。以来、旅歴約20年超、世界40カ国100地域くらい。普段は会社員でWebデザイン&運用を生業としている。
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